こんにちは、リサです。

ハリを失った手・・・。なんだか情けなくなっちゃいますよね。

でも、大丈夫。

ハリを失った手は、ケア次第でプルンプルンのプリンプリンにすることができます。

この記事では、弾力を失った手にお悩みのアナタに、皮膚がハリを失う原因から、弾力を失った手をプルンプルンにする方法までをお伝えします。

もう歳だからとあきらめないで、手の見た目年齢を一気に下げていきましょう。

皮膚がハリを失う原因

出典:http://www.ulysses-clinic.com/menu/sag/sag_ex.html

皮膚が、加齢とともにハリを失う原因は、皮膚の下層部(真皮)にあるハリ成分が減少するから

★肌のハリ成分★

  • コラーゲン:皮膚のハリを維持する最も主要なタンパク質。
  • エラスチン:皮膚の弾力性を維持する主要なタンパク質。
  • ヒアルロン酸:皮膚の水分を維持する最も重要な成分。

特に、真皮の構成成分の約70%を占めるコラーゲンは、肌全体を支える”柱”のようなもの。

加齢や生活習慣により、コラーゲンが減少するから、皮膚はハリを失うんですね。

コラーゲンの減少が皮膚にもたらすこと

コラーゲンが減る理由は2つ。では、その理由を簡単にご説明しましょう。

①新しいコラーゲンが沢山作られなくなる

年齢を重ねるにつれて、真皮で作られるコラーゲンの量は徐々に減っていきます。

例えば、20歳のコラーゲン量を100%とすると、40歳のコラーゲン量は約65%、63歳のコラーゲン量は約50%

この差が、手のハリを大きく左右するんですね。

②せっかく作られたコラーゲンが破壊される

コラーゲンは、真皮の線維芽細胞によって作られていますが、線維芽細胞は、せっかく作られたコラーゲンを破壊する細胞でもあります。

線維芽細胞がコラーゲンを破壊する目的は、皮膚の新陳代謝のため。

古くなったコラーゲンを破壊して、新しいコラーゲンを作りだすためなんです。

ハリを失った手で起きていること

肌の老化が進むにつれて新陳代謝がペースダウンすると、

新しいコラーゲンが作られないのに、せっかく作られたコラーゲンは破壊されてしまうという悲しい現象がおきます。

つまり、ハリを失った手では、古くなった劣化コラーゲンの比率が高まっているんです。

皮膚に古いコラーゲンがたまると、周辺の組織全体も劣化してしまい、手全体のたるみにつながります。

弾力を失った手をプルンプルンにする方法

何もしなければ減る一方のコラーゲン。でも、努力次第でコラーゲンの減少をくい止めることは可能です。

ここでは、コラーゲンをキープする7つの心がけをお伝えします。

プルンプルンの手肌になるために、まずはできることから始めましょう。

7つの心がけ内容
紫外線をあびない線維芽細胞は、紫外線をあびるとコラーゲンの生成をストップしてしまいます。UVケアは1年中かかさず行いましょう。
肌をこすらない肌を引っ張ったり伸ばしたりすると、コラーゲンを分解する酵素が活性化します。肌はくれぐれもやさしく扱いましょう。
肌を保湿する肌を保湿すると、皮膚の周辺細胞の安定がうながされ、新陳代謝の活性化を助けます。
コラーゲンを摂るコラーゲンを口から摂取すると、線維芽細胞を刺激して、コラーゲンの生成を活性化することができます。
ビタミンCを摂るコラーゲンの生成にビタミンCは欠かせません。コラーゲンの材料となるタンパク質もたっぷり摂りましょう。
身体をあたためるコラーゲンの生成が活発化する温度(41度ぐらい)で身体をあたためましょう。
糖化をふせぐ肌の糖化はコラーゲンの劣化を促進させます。糖質が多めの食事はなるべく控えましょう。

まとめ

この記事では、弾力を失った手にお悩みのアナタに、

  • 皮膚がハリを失う原因
  • コラーゲンの減少が皮膚にもたらすこと
  • 弾力を失った手をプルンプルンにする方法

をお伝えしました。

加齢で弾力を失った手をプルンプルンにするためには、コラーゲンを意識したスキンケアが大切です。

油断していると、アナタの皮膚はあっという間にコラーゲン不足に。

いつまでもハリのある手をキープするために、良質なコラーゲンを育てていきましょう。

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