手の甲だけ太りたい!痩せてきた手をぷっくりさせる方法おしえます

はじめまして、美容ライターのリサです。

アナタは、手が痩せているせいで、実年齢よりも老けて見られたことはありませんか

痩せている手は老いの象徴。見る度に心もしぼみます。少しでもぷっくりさせて、見た目の若さを取り戻したいと強く願う女性はきっとアナタだけではないはず。

この記事では、手の甲だけを太らせたいアナタに、手の甲が痩せている原因から、手の甲ぷっくりを目指すならGI値を意識すべしまでをご紹介します。

手痩せのコンプレックスを解消して、女性らしい手を手に入れましょう。

手の甲が痩せている原因

出典:https://style.nikkei.com/article/DGXDZO07385660U0A510C1W13000/

これは、人の体格を確認するための計算式です。

この計算式を使って、アナタのBMI値を算出してみてください(※BMI値はコチラで簡単に算出できます)。

手の甲が痩せている原因は、アナタの体格がやせ(低体重)だから

BMI値が低ければ低いほど、皮膚を支える土台となる脂肪や、水分を多く蓄える筋肉の量が少なくなるため、

やせ体型では、骨や血管が浮き出たガリガリの手の甲になりやすくなるのですね。

手の甲だけを太らせることは可能?

やせ体型をキープしたままで、手の甲だけを太らせることは可能なのでしょうか?

残念ながら、体格が標準以上の人の手の甲がガリガリではないように、体格と手を切り離すことはできませんつまり、手の甲だけを太らせることは不可能なのです。

いまや、人気が飛ぶ鳥を落とす勢いの田中みな実さんも、ヤセていると年齢がでやすくなるデコルテを太らせるために、毎日お米をしっかりと食べているのだとか。

デコルテも手の甲も同じです。

若いうちは美人の象徴のやせ体型も、アラフォーをすぎると惨めなガイコツババアへと変化します。痩せた手の甲を太らせたいなら、なるべくヤセ体型を解消していきましょう。

やせ(低体重)の人は太れるのか?

やせ体型の人の中には、

  • 太りにくい体質で、いくら食べても太れない
  • 食が細く、食べたくても食べれず太れない
  • 胃腸が弱く、食べたくても食べれず太れない

という方がたくさんいます。

実は、肥満体型の人がダイエットで痩せるよりも、やせ体型の人が太るほうが何倍もむずかしい のです。

だからといって、やせ体型の人が太れないわけではありません。

健康的に太るには、それなりに時間はかかりますが、一度太り方のコツをつかめば、やせ体型の人でも標準以上の体型になることは十分可能。あきらめずに、逆ダイエットをつづけてみましょう。

手の甲をぷっくりよみがえらせる方法とは?

手の甲を太らせるためには、アナタの体型をやせから標準へと近づける必要がありますが、間違った太り方を選んでしまうと、体重が増えるどころか健康を損なってしまう恐れも。

正しい太り方を知り、健康的に体重を増やしていきましょう。

×間違った太り方

◆無理に食べる

普段は小食なのに、太りたいからと、急に食べる量を増やしたり、カロリーや糖質の高いものばかり食べたりすれば、胃腸にかなりの負担をかけることになります。

それに、太りにくい人は、そもそも腸の栄養吸収率が低いので、沢山食べても太れないことが多いのです。

太りたいからと無理に食べるのは、心と身体に余計な負担がかかるので止めましょう。

◆人工的なプロテインをとる
出典:https://www.meiji.co.jp/milk-protein/healthy-life/article-5.html

成人女性が1日にとると良いとされているタンパク質の摂取量は、成人女性で50g

この図によると、1日に50gタンパク質をとるには、牛乳ならコップ約7.5杯、たまごなら約8個、ごはんなら茶碗約14膳を食べる必要があります。

もし、食事だけでなく、軽い運動や筋トレをして体重を増やすなら、もっと沢山のタンパク質をとらなくてはなりません

少食な人にとっては地獄ですよね。

そこで、手軽で大量にタンパク質がとれる人工プロテインに頼ってしまう人も少なくありません。

しかし、人工プロテインには、食事からとれるタンパク質とは比べものにならないほど多くのタンパク質が含まれています。

タンパク質は、体内で分解される際に尿素窒素などの毒素を出します。

その毒素は、腎臓でろ過され、尿として体外に排出されますが、普段の食事ではありえないほど大量のタンパク質を人工プロテインでとってしまうと、腎臓に過大な負担がかかり、腎臓を壊してしまう危険があるのです。

特に、身内に腎臓疾患を抱える人がいる方は要注意。タンパク質は、人工プロテインからではなく、なるべく自然食品からとりましょう。

◎正しい太り方

◇食事回数を増やす

少食な人や胃腸が弱い人は、一度に多くの食事をとることができず、結果、栄養不足となり太れません。

食べることができなければ、太ることはできません。

一度に沢山の量を食べれないなら、1回あたりの食事量を減らし、1日の食事回数を増やしてみましょう。

朝・昼・晩と、1日3食は基本のキですが、午前中に甘いもの、3時にサンドイッチなどのガッツリおやつなど、間食を増やして普通の人よりも多めの間食をとれば、カロリーを効率よく摂取できます。

ただし、胃腸が弱い方は、胃腸に負担がかからないよう、寝る3時間前までには食事を済ませましょう。

◇高カロリー&高タンパクな食事を心がける

1度の食事量が少なくても、高カロリー&高タンパクなメニューに変えることで体重アップが図れます。

最近は、糖質制限によるダイエットが流行っていますが、やせ体型の人は、タンパク質に加えて糖質も、1日の摂取量をクリアできるよう工夫しましょう。

お肉・乳製品・大豆製品からは、効率よくタンパク質がとれますし、お米・パン・麺類からは、しっかりと糖質がとれます。

タンパク質糖質を意識しながら、バランスの良い食事を心がけましょう。

◇軽めの筋トレをする

体重を増やしたいなら、筋肉量を増やすことも大切です。

しかし、ハードな運動は食欲の低下につながることもあるので、やせ体型の方には軽めの筋トレがオススメ。特に、ゆっくりと筋肉を動かすスロートレーニングはとても効果的です。

1〜3キロのダンベルを使った筋トレスクワットかかとあげなどでも、十分な筋トレが期待できますよ。

医者を味方につけよう

食べても太れない人、年齢を重ねるにつれ痩せてきた人は、病気が隠れている可能性もゼロではありません。

  • 甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう 別名:バセドウ病)
  • 糖尿病

は、なかなか太れない時、身体が痩せてきた時に疑うべき典型的な病気です。

病気が原因で太れない場合は、治療することで太れない原因を取り除くことができるかもしれません。

子供のころからガリガリ体質だった人が、バセドウ病治療後に筋トレをした結果、体重が人並み以上に増えたという実例もあります。何をしても太れないなら、内科の医師に一度相談してみましょう。

手の甲ぷっくりを目指すならGI値を意識すべし

少食でもないし、胃腸が弱いわけでもないのになかなか太れない・・・。

こうしたタイプの方は、栄養の吸収率が非常に悪いため、いくら食べても太れません。

毎日の食事から確実に栄養素を吸収するために、これからはぜひGI値を意識してみましょう。

GI(Glycemic Index:グリセミック指数)値とは、食後血糖値の上昇を示す指標

食事前後の血糖値が低いと、栄養が吸収されにくく脂肪がつきませんが、GI値の高い食品、つまり、食事前後の血糖値を上げてくれる食品を食前にとると、栄養の吸収率を高め、脂肪がつきやすい身体になれます。

しかし、GI値が高い食品は、炭水化物をはじめ、油で揚げたものやバターがたっぷり入ったものなど、胃腸に負担がかかりやすいものばかり。

そこで、オススメなのが、GI値の高い成分をサプリメントで補う方法です。

サプリメントなら、いくら食べても太れない方・少食の方・胃腸が弱い方でも、手軽に栄養補給ができ、効率的に脂肪をつけることができます。

手の甲をぷっくりさせたいのに、全く太れないという方は、一度サプリメントの力にたよってみるのもアリかもしれません。

サプリメントなら毎日手軽にとれるし、人工プロテインや沢山の食事のように、内臓に負担をかけないのでおすすめですよ。

まとめ

この記事では、手の甲を太らせたいアナタに、

  • 手の甲が痩せている原因
  • 手の甲だけを太らせることは可能?
  • やせ(低体重)の人は太れるか?
  • 手の甲をぷっくりよみがえらせる方法とは?
  • 手の甲ぷっくりを目指すならGI値を意識すべし

をご紹介しました。

痩せてきた手をぷっくりさせたいなら、体重を全体的に増やしていくことが大切です。健康的に体重を増やして、女性らしいぷっくりとした手を目指しましょう。